コンビネーションリーディングの極意編動画講座

convinationnタロット動画講座Bの内容は、「連想法タロットリーディングにおける連想のテクニック」の動画がございません。しかし、リアル個人指導講座には無い「第15章ポジション定義の具体的な作り方:3時間20分 第16章数秘術とカバラとタロットの関係:1時間40分」が付いています。
通常価格:69800円(税込み)

タロット占いは78枚の任意のカードを抜き出し、 規定のレイアウトに配置し、 相談者の質問内容に沿って、 物語を読むように説いていく占術です。 だから頭を使いますね。 思考の占術です。 最悪なのは本を片手に1枚づつ「意味」たるものを当てはめていく方法です。 まず。1枚目から読むこと自体が間違ってますね。 タロットはまずは全体を観る。 森を見るのと一緒です。

それからだんだん、細かく読んでいくんです。 そして本に書いている「意味」は捨ててください。 元々、「遊技用」のカード。 意味なんて無いんですから。 後世のタロッティスト・オカルティストが作っていったんです。 それを日本語訳したものを書店で売っています。 私も日本で発売されている書籍はすべて読みましたよ。 いちおうプロですから。 その中で約40%は誤訳ですね。 まったく違うことを書いている。 つまり、あなたは誤訳の日本で売られているタロット本の意味を、 並べられたタロットの順に当てはめているだけなんです。 これで当たると思いますか?

タロットはカバラの思想体系が反映されています。 カバラを知らずして読むこと自体が恐ろしくて私にはできません。 冒涜ですよね。 タロットの一番の肝は、 コンビネーションリーディングです。 2枚なり3枚を1枚として読むテクニックです。 日本では一切売られていませんね。 藤森氏が数ページ書いていましたが、基本的なコンビネーションリーディングをわかっていません。 わかっているのかもしれませんが、教えられないんでしょう。 あまりに複雑すぎて。 大アルカナは22枚ですよね。

コンビネーションリーディングだと、22×21×20・・・通りあります。 数にして焼く176万通りですね。 しかも、恋愛・結婚・仕事などの分野によっても解釈は変わります。 とても覚えるなんてことは不可能でしょうね。 まして小アルカナを含めると・・ 78×77×76・・・と天文学的な数字です。 本にできないのも無理はないでしょう。 海外には2冊だけコンビネーションリーディングの書籍があります。 2冊とも読みましたが、量が量ですから浅くしか書けないんですね。 でも一番重要なんです、 私は30年かけて、試行錯誤してきました。 コンビネーションリーディングを読む4つの方法に行き着いたんです。 ここでは話せませんが。 なにせ苦節30年の歳月ですから。

タロット占いは1枚づつ読む占術ではありません。 読めないことはないですが、浅くしか読めないでしょう。 タロットが本来言わんとしている啓示を見逃す可能性も高いですね。 タロットはそのすべてが絵の中に隠されています。 カバラの思想体系もろもろの啓示です。 タロットは全体を見よ!と何度も申し上げました。 これもタロットの啓示を見逃さないテクニックの1つだからです。 タロッティストの頭の中をのぞいてみましょう。 まず全体を眺めています。 大アルカナの位置やエースカードのポジション。 スートの量。結論と隣接しているカード。 ぱっと観て、傾向・流れ・テーマを観るんです。 次に重要なカード(ポジション的に重要な場合もあるでしょうし、カード自体が重要な場合もあります) に目をつけます。 その絵のどこの象徴を観るかはタロッティストによって異なります。 そしての象徴をイメージするんです。 イメージいついて補足しましょう。 「犬の写真」を観たら、頭の中でなたの犬にイメージが出てくるはずです。 それは土佐犬かもしれませんし、マルチーズかもしれません。 とにかく、映像的に動いている犬のイメージが浮かぶはずですね。 これがイメージ化です。 そしてそのイメージされた映像は「何を言いたいのか」連想するんです。 「連想」ですから掟はありません。 まさに「自由連想」です。 犬のイメージから、「ハチ公」「チワワの宣伝」「人なつこい」「番犬」・・・様々な連想をします。 その中で、相談者の質問にあったメッセージを選ぶわけです。 参考までに「連想化」についてですが・・ 中学校の国語で文法を習いましたね。 それがベストな方法です。 「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」だいたいこの4つで連想がふくらんできます。 連想で選ばれたメッセージと、その隣のカードの連想メッセージを組み合わせ混ぜあわせるのが、 もっとも簡単なコンビネーションリーディングです。

下記よりサンプルが見られます。
http://goo.gl/ZKLKgU