ポジション定義の作り方動画講座

<タロット動画講座:ポジション定義の作り方編」>

通常価格:

pojisyonn1.第1章ポジション定義の作り方:リヴィジョンの重要性 1時間30分
2.第2章ポジション定義の作り方:フレームワークと質問思考 1時間47分
3.第3章ポジション定義の作り方:質問思考 1時間37分
4.第4章ポジション定義の作り方:質問思考の詳細 1時間4分
5.第5章ポジション定義の作り方の纏め 1時間20分
6.第6章ポジション定義の作り方ロールプレイング 37分

最後の「第6章ポジション定義の作り方ロールプレイング」は、動画ご覧の皆様に、 実際に「ポジション定義の作り方をロールプレイングして貰います。 そして、それを私にメールで送って下さい。個別に指導します。

ポジション定義」を如何に適切に創ることができるか、によってタロットリーディングの成否に多大な影響があります。 さて「ポジション定義」とは何か? タロット占いは一般に複数枚数ドローして、相談者の悩み・問題を解決に導く啓示を伝えることです。 仮に10枚をドローしたとします。 この10枚は、どのようなスプレッドを使おうが、配置(カードを置く場所)は決まっています。 特にスプレッドを使用しなくても、レイアウトが決まるのはお分かりでしょう。

その配置に、「タロットにどのようなことを聴くか?」という質問を決めるはずです。 既に「タロット講座」を受講している方は、十二分に「ポジション定義」の重要性は理解していると思いますが、確認という意味で再度説明しましょう。 「ポジション定義」とは、複数枚ドローしたカードの、配置(レイアウト)された「定義」「テーマ」「タロットに対する啓示を受けるための質問」と言えます。 書籍で言えば、「第一章」「第二章」のようなものですね。 「結論」に導くための「根拠」「問題点」「アドバイス」などが含まれます。よって「ポジション定義」が曖昧、不相応の場合は、「結論」自体を導くのが困難になるのは必定です。 よく「3枚引き」で見かけるポジション定義に「過去」「現在」「未来」というものがあります。

しかし、「過去」って何の過去なのでしょう?いつの過去なのでしょう? 相談者が一番知っているのではないでしょうか? 相談者が一番知っている事を敢えてタロットリーディングする必用があるのでしょうか? 「現在」も同様です。 つまり、「過去」「現在」「未来」というポジション定義はあり得ないということです。 ポジション定義はもっと具体的で、相談内容に適切なものでなければ意味がありません。 以下がポジション定義を創る上での注意事項です。 詳しくは、現在、キャンペーン中の「タロット動画講座」に詳しく解説してあります。 よって以下の項目の説明は致しません。

1.必ず「相談内容」にマッチしたポジション定義にすること。
2.リヴィジョン中に既にポジション定義を創っておく。
3.「相談内容」の結論を導き出すポジション定義にしなければならない。
4.「ポジション定義」にはパターンがある。
5.「質問思考」をフルに使うこと。
6.「ポジション定義」は共通項で考える
7.「全体俯瞰」時にポジション定義を変えることも必用。
8.最初は「3枚引き」で徹底的に練習する。
9.「漏れなく・ダブリ無く」issuを考慮する。
10.考えすぎない。

例えば・・・「私は彼と1ヶ月前に別れました。彼とは同じ会社の社員で、同じ課に所属しています。彼は私より1歳年上です。 彼は営業で、私は彼の営業サポートをやっています。会社の机も迎え側です。彼とは3年前から付き合っています。そして1年前から同棲も始めました。 あるとき、いつも営業成績の良い彼が、ノルマの50%も達成しなかったことがりました。そのとき、彼は課長と面談を受けさせられました。何か落ち込んでいる様子でした。 1ヶ月前のことです。 彼が落ち込んでいるのを察して、私が料理を創っているときに、彼に「営業なんて運もあるわよ。あなたなら大丈夫。そんなに落ち込まないで、前向きに考えましょうよ。」と慰めたつもりでした。しかし彼は「お前に営業の何が分かる?人が落ち込んでいるのに、そっとしておくこともできないのか?もうお前と付き合っていられない。別れる!」と怒りを露わにして、同棲のアパートを鍵を置いて出て行ってしまいました。私は今でも彼が好きです。でもメールも返信はありません。電話も着信拒否です。私はどうしたら、彼と復縁(元通り)になれるのでしょうか?教えて下さい!」 という相談内容があったとします。

ここで「相談内容のリヴィジョン」をするのは前章で語りました。 リヴィジョンの内容は・・・ 相談者の年齢は→30歳 会社は何年勤めているのですか?→8年 今まで彼がこのように怒ったことはありますか?→一度もありません。 課長と面談とおっしゃていましたが、貴方の会社での面談とはどのようなものですか?→営業に対してハッパをかけるような根性論を叩き込まれるようなものです。 貴方が料理を創っているとき、彼は何をしていましたか?→TVのバラエティー番組を観ていました。 あなたはなぜ、そのタイミングであのようなことを彼に云ったのですか?→彼の様子がいつもより落ち込んでいる様子だったからです。 「落ち込む」とはどのような態度・仕草のことですか?→いつもは料理を手伝ってくれたりしていました。でも何も話しません。TVを観ていても心ここにあらずという態度でした。ため息も頻繁に付いていたからです。

下記よりサンプルが見られます。

http://goo.gl/q4sTl8